パリで唯一の日本茶コンクール「ジャパニーズティー·セレクション·パリ」

2017年から開催し、今年は3度目を迎えます。毎年多くの日本茶生産者様にご参加頂き、当地フランスで、また日本で、徐々に話題になっております。過去2回は弊社主催の日本食イベント「セボン·ル·ジャポン」内で開催しておりましたが、今後は更に専門性を高め、第3回目より独立した品評会として実施します。

当コンクールを通してフランス人の嗜好を知ると共に日本茶の魅力を発信し、フランス人一般人とプロフェッショナルへの認知度を高め、日本国内外での日本茶市場の拡大を目的としております。

開催日程&料金

4部門それぞれに1銘柄からご応募が可能となっており、出品者様には、商品をお送り頂くだけでOKです。

開催場所:フランス パリ市内

開催期間:
【一次審査】2019年10月中旬
【二次審査】2019年11月1日~3日
【最終審査】2019年11月18日
【最優秀賞審査&表彰式】2020年1月27日

申込締切:2019年7月31日(水)まで

参加費:1銘柄につき8,000円(税込)

※審査結果レポートは別途7,000円がかかります。

日本茶コンクールのサイトはこちら https://japaneseteaselection-paris.com/

お問合せお申込み方法について

審査

審査は四部門

① 煎茶 (普通蒸し·深蒸し)
② 玉緑茶 (釜炒り·蒸し)
③ 玉露·抹茶
④ その他 (ほうじ茶·玄米茶·紅茶·フレーバーティーなど)

計100点満点の点数制(味、香り、パッケージ等を審査)

金賞:90点以上
銀賞:80点以上
銅賞:70点以上

【一次審査】

主催者及び仏人日本茶愛好家による審査(30点満点)
→ 20点以上は二次審査へ

【二次審査】

仏人一般消費者及び食業界関係者による審査 「セボン·ル·ジャポン」が審査会場(30点満点)
→ 一次·二次計40点以上は最終審査へ

【最終審査】

審査委員会 (審査員は大手茶ブランド、日本食材卸会社幹部などで構成予定 – パリ日本茶大使協力予定)による審査(40点満点)金賞、銀賞、銅賞の決定
→ 金賞受賞者は最優秀賞審査へ

【最優秀賞審査&表彰式】

金賞受賞商品のみを対象とした、各部門の最優秀商品を選出する特別審査会です。
最優秀賞決定後、審査委員長が表彰 パリの五つ星ホテル リッツパリ 内サロンにて実施

入賞特典

  • 各部門の賞状(最優秀賞、金賞、銀賞、銅賞)をご送付、
    最優秀賞者へはトロフィー贈呈
  • 日仏語の賞ラベルをデータでご提供(3年間使用可)。
    商品に貼付し、販促のためにご利用頂けます。
  • メディア露出
  • 最優秀賞を受賞した商品は審査員関連店で
    期間限定メニューとして提供予定

賞のラベル

受賞者の声

備前屋 様

2017年【その他部門】金賞  狭山微発酵茶「琥珀」
2018年【その他部門】金賞  狭山白茶「白瑠」

2017年:香気に優れる狭山緑茶用品種を用いた醗酵茶の製造に取り組んでいます。客観的な意見を得るためコンテストへの出品を心がけており、幸い入賞も経験しました。海外開催のコンテストへの応募は今回が初めてで、しかも受賞が叶ったのは望外の悦びです。一般参加者の試飲審査がある今コンテストでの受賞は外国の方々の評価そのものであり、なによりの経験です。

2018年:埼玉県生まれの品種で萎凋香(いちょうか)を追及しています。緑茶用品種ならではの白茶を求め2017年に発売したばかりの商品を出品しました。審査項目にはフランス食材との相性があり、その評価もいただけたものと喜んでおります。様々な茶に関するイベントに出展する際、PRに使用させていただいています。また今回は私を含め埼玉県から3名の金賞受賞者があり、県を通じ新聞に掲載されました。

Beautea Living 様

2017/2018年【煎茶部門】金賞美南緑

日本文化を広めるイベントを開催するという事で、少しでもパリの人々に日本茶と「美南緑」に興味を持ってもらえたら嬉しいという気持ちで、応募しました。味にはもちろん自信はありましたが、まさか二年連続賞をいただけるとは 思っておりませんでしたので、とても驚きましたが、世界の人々に認められた ような気がして、同時にとても光栄でした。受賞後は、たくさんの方からの賛辞をいただき、茶作りにより一層精進していきたいと思った次第です。

増岡園 様

2018年【有機茶部門】金賞  有機煎茶 むさしかおり

Single Origin Tea(単一品種)“むさしかおり”です。有機茶とは思えない、コクと甘みのあるお茶です。本賞の受賞を、入間市長や埼玉県知事にも祝っていただきました。受賞後、買ってくださる方も増えましたし、一度飲んでくださった方は、二度、三度と買いに来てくださいます。これからも粛々と、美味しく安全な有機茶をつくり続けたいと思います。

香味園 上領茶舗 様

2018年【その他部門】銅賞ざら茶

日本遺産津和野で江戸時代から続く〈ざら茶〉は生薬として飲まれていましたが、近年は美容健康の観点からも注目が集まるカワラケツメイを焙煎して作ったお茶です。ほんのり甘くと香ばしい、津和野特有のお茶がどのように評価されるかドキドキしておりました。この度、イベントでも完売し、コンクールでも高くご評価頂き大変うれしく思っております。津和野は日本通のフランス人の方が沢山訪れる隠れ家的な観光スポットです。是非、津和野へお越しの際には、錦鯉が泳ぐ当店の和庭園を眺めながら〈ざら茶〉をお楽しみ下さいませ。

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出品·出展パターン

コンクールへの出品

一銘柄につき 8000 円

*渡仏の必要はございません。

コンクールへの出品+イベントでの代理販売

  • コンクールへの出品と、
  • 弊社主催の日本食文化イベント「セボンルジャポン」(2019 年11/1 から 11/3)の日本茶ブースでの代理販売 (15000 円)

以上を合わせたご提案です。
渡仏の必要はございません。

計23000 円

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