パリで唯一の日本茶コンクール「ジャパニーズティー·セレクション·パリ」

2017年から開催し、今年は4度目を迎えます。毎年多くの日本茶生産者様にご参加頂き、当地フランスで、また日本で、徐々に話題になっております。第2回目まは弊社主催の日本食イベント「セボン·ル·ジャポン」内で開催しておりましたが、更に専門性を高め、第3回目より独立した品評会として実施しています

当コンクールを通してフランス人の嗜好を知ると共に日本茶の魅力を発信し、フランス人一般人とプロフェッショナルへの認知度を高め、日本国内外での日本茶市場の拡大を目的としております。

開催日程&料金

6部門それぞれ複数のご応募が可能となっており、出品者様には、商品をお送り頂くだけでOKです。

開催場所:フランス パリ市内

パリ日本茶コンクール【Japanese Tea selection Paris】は、2020年度の出品申込受付中です。

【申込書の受付】2020年8月21日(金)まで
【茶葉サンプル送付期日予定】こちらからのご案内後、2020年9月18日(金)までにフランス必着

開催期間:
【一次審査】2020年9月下旬から10月中旬
【二次審査】2020年11月9日(月)
【グランプリ審査&表彰式】2021年1月11日(月)

申込締切:2020年8月21日(金)まで
参加費:1点につき9,000円(税込)

審査結果詳細レポートは別途オプションにて12,000で受け付けております

日本茶コンクールのサイトはこちら https://japaneseteaselection-paris.com/

お問合せお申込み方法について

審査

審査対象 6部門


① 煎茶・普通蒸し部門
② 煎茶・深蒸し部門
③ 玉緑茶部門(釜炒り・蒸し)
④ 玉露部門
⑤ 抹茶部門
⑥ その他部門(ほうじ茶・玄米茶・紅茶・フレーバーティーなど)

審査方法


本コンクールは、日本茶インストラクター協会認定の “パリ日本茶大使” の監修の下で審査を行っております。

審査項目は味、香り、水色の3項目。
40点満点の点数制(味 = 20点、香り = 14点、水色 = 6点)

【一次審査】

食の業界プロをメインとした仏人による審査(40点満点)
→ 各部門の上位4割程度が二次審査へ
2020年9月下旬~10月初旬頃
パリ市内

【二次審査】

審査委員会による審査(40点満点)
→ 各部門内の2次審査の点数が

平均点以上 = 金賞 → 金賞はグランプリ審査へ
平均点ゾーン = 銀賞
平均点以下 = 銅賞
→ 金賞受賞者へ在仏日本大使館公邸で行われる表彰式への招待状をご送付
2020年11月9日

【グランプリ審査・表彰式】

審査委員会による審査(40点満点)

→ 各部門の金賞茶からグランプリを1つ選出
→ グランプリ決定後、審査委員長による表彰
→ 賞状とトロフィーの授与

入賞特典

  • 各賞受賞者には賞状送付と商品貼付用の受賞ラベルデータ(日仏語)のご送付 → 国内外の販促にご利用可
  • グランプリ受賞茶はパリ日本文化会館* 内のコンセプトストア (Takumi Flavours)での期間限定の販売権を獲得
    金賞受賞者には在仏日本大使公邸での授賞式へご招待、グランプリ受賞者にはトロフィーも授与
  • グランプリ・金賞受賞茶はセボン・ル・ジャポン*(パリ最大級の日本食と観光のイベント) での日本茶ブースでの販売権および受賞茶試飲会への出品 *2021年2月20~21日開催
  • 日仏プレスへのリリース配信

賞のラベル

グランプリ

金賞

銀賞

銅賞

受賞者の声

井ヶ田製茶北郷茶園 様

【煎茶部門】最優秀賞受賞  「みやざきおくみどり」

日本茶が海外のかたから非常に熱い視線を注がれているなかで私共の作った日本茶が、食文化に造詣の深いフランスのかたにどのように感じていただけるのかそれを知りたくて応募いたしました。 今回の『みやざきおくみどり』の栄えある受賞は、温暖な気候の宮崎の地でお茶を作られている農家の方はじめとする茶業に携わっている方々、弊社の茶師等たくさんのかたの努力の結果です。改めて皆様に深く感謝申し上げます。これからも美味しくて安全な日本茶をこの宮崎からお届けできるよう茶づくりに専念してまいります。
「井ヶ田製茶北郷茶園」公式サイトへ

茶工房比留間園 様

【玉緑茶部門】最優秀賞受賞  「まがたま」

今回のグランプリ受賞は大変名誉なことと嬉しく思います。 私共にとりましては、かねてより海外でのお客様が一番多いフランスにおいての受賞ということで二重の喜びとなりました。 これからもパリの皆様に喜んでいただけるお茶を提供していけるよう精進してまいります。 ありがとうございました。
「茶工房比留間園」公式サイトへ

八女茶くま園 様

【玉露・抹茶部門】最優秀賞受賞  「八女伝統本玉露 さえみどり」

当園は福岡県八女市上陽町に茶園をもつ小さな茶農家です。この度は美食の都パリでのコンクールで最高評価を頂き、喜びや誇りを感じる前にただただ驚いております。
当園の伝統本玉露は当園だけの力でできるものではございません。早朝から手伝いに来て下さる摘み手さん、茶工場で丁寧に茶を揉んで下さる技術指導員さん、卓越した技術で仕上げて下さる茶師さん、八女伝統本玉露の技術を研鑽し脈々と伝えてきた先人たち、茶仕事に専念できる環境を整えてくれる家族・親族・地域、みんなの力で作られるものです。
国境を越えてパリのコンクールで「美味しい」と口にしていただけたことが、私たちにとっても(きっと茶の樹にとっても)何よりの励みです。これからも良いお茶を作ります。どうぞ応援よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、このような会を企画・運営して下さったご関係者の皆さま、厳正なる審査をして下さったフランスの皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
世界中の皆さんに「こころ満ちる一服」が広まりますように。
「八女茶くま園」公式サイトへ

備前屋 様

【その他部門】最優秀賞受賞  「琥珀 Platinum」

第一回目の「セボン ル ジャポン2017日本茶コンクール」より3年連続で出品しております。今回からは独立したイベントに昇格し、出品点数が飛躍的に増え三次審査までに審査会が増設されるなど過去2回とは趣も重みも異なるコンクールでした。
幸運にも表彰式当日開催された第4次審査にてグランプリに選出され、ホテル リッツ パリ総料理長から賞状を 駐仏日本大使からトロフィーを授けられるという貴重な機会に恵まれました。
セレモニーでは出品茶に対し「花のように華やかな香気と優しい味」との審査講評を頂戴しました。これは自らが日頃より出品茶に抱いていた感想と全く同じであり、嗜好の異なる海外でも同様の評価を受けたのはこの上ない称賛をいただけたものと感謝しております。
以前より 地元である狭山の緑茶用品種を用いた醗酵茶の製造に手探りで取り組んでおりますが、今回の受賞は客観的な評価をいただけた証しとして、何よりの自信となります。同時にフランス食材との相性やパッケージにも好評をいただけたものといたく感激しております。
(株)備前屋 清水敬一郎
「備前屋」公式サイトへ

お問い合わせ ご相談、お見積もり無料

出品·出展パターン

コンクールへの出品

一銘柄につき 9000 円(税込)

*渡仏の必要はございません。

コンクールへの出品+イベントでの代理販売

  • コンクールへの出品と、
  • 弊社主催の日本食文化イベント「セボンルジャポン」(2021年2月20日~21日)の日本茶ブースでの代理販売 (15000 円(税込))

以上を合わせたご提案です。
渡仏の必要はございません。

計24000 円

お問い合わせ ご相談、お見積もり無料
Top